野球と英語が大好きな息子は、将来は、プロ野球外国選手の通訳になりたいという夢を持っておりました。大学の英米文学部に席を置き、英会話の力を高める勉強もしてはおりましたが、国内で自分の英語能力を高めることには限界を感じ、まずは本場のネイティブスピーカーとの関わりの中で、自分の会話能力を高めることが肝要とかんがえ、アメリカ留学を実践しました。初めての時は本人は勿論、親にとっても、たった一人、遠く離れた外国へ送り出し、生活することへの不安はとても大きなものがありましたが、それでもしっかりした下調べと、業者を利用することでその不安は解消されました。アメリカ留学した間には、ロスアンゼルス、ニューヨーク、シアトルなど大リーグの試合へも足をはこび、松井選手やイチロー選手のプレーも実際に見ることが出来、充実した時間を過ごすことができ、自分の夢の実現にむけて、また更に意欲的に日々研鑽に励むようになりました。国内にいては、なかなか出来なかった経験や、勉強がアメリカに滞在することで、たくさん経験することが出来、やはり、勇気を持ってアメリカ留学に向かい、本当に良かったと思っています。本人の努力と、事前の情報の情報収集、それらをサポートする安心できる斡旋業者を選ぶことがアメリカ留学には不可欠な要素であると思いました。